スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あすみが丘室内合奏団・第7回定期演奏会

昨日1/16(土)、あすみが丘室内合奏団の第7回定期演奏会を聴いてきたのでレポです。

あすみが丘室内合奏団は千葉市緑区あすみが丘在住の音楽愛好家によって結成されたアマチュア弦楽合奏団です。
基本は弦楽合奏ですが、時々管楽器も加えて室内管弦楽団になります。
この日の演奏は、17名の弦楽器と10名の管・打楽器、合わせて17名での演奏でした。
あすみが丘室内合奏団ホームページは下記です。
http://www.aco-web.jp/


演奏会の概要は下記の通り。
・日時:2010/1/16/土/14時~
・会場:日本エアロビクスセンター、森のホール

<曲目>
1.4つのヴァイオリンとチェロの為の協奏曲OP.3-7(ヴィヴァルディ)
2.2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV1043(バッハ)
3.交響曲第40番K550(モーツァルト)
4.皇帝円舞曲Op.437(シュトラウス2世)
~アンコール~
・ニューシネマパラダイス
・ラデツキー行進曲

<演奏>
・指揮:辻博之(東京芸大音楽部声楽科卒)
・客演ソロヴァイオリン:小寺里枝(東京芸大在学中)
・演奏:あすみが丘室内合奏団+トラの管打楽器10名の合計17名

アマチュアのオケを聴くのは久しぶり。遠い昔、熊本フィルを聴いて以来、約25年ぶりかも。
あすみが丘室内合奏団の演奏レベルは、アマチュアオケに付きもの?のヴァイオリンパートの音程の不安定感は有ったが、チェロとコントラバスは比較的安定していた。
トラで雇ったという管と打楽器は、弦パートよりは安定感があった。全体的にはまずまずのレベルであったと思う。
客演のヴァイオリンソロは現役の芸大生だけあって、さずがの演奏でした。

演奏曲全体を通して一番良かったのは、アンコールで最後に弾いたラデツキー行進曲。
何度も演奏して、弾きこんだ安定感みたいなものを感じました。


この演奏会に行ったきっかけは、先日12/10のmixiの日記に書いたヴァイオリンとギターのミニ演奏会の会場に来ていた、ヴァイオリン弾きの方の奥様が、チェロで合奏団に参加しているとの事だったので、その時のご縁で聴きに行かせていただいた次第。
その時の日記です。(mixi会員のみ参照可能です)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1359383665&owner_id=21271116

ちなみにその奥様は3人いたチェロの中のトップ奏者で、所々でソロもまかされて活躍していました。
そしてその奥様は、千葉ソロギターサークルのベルヌーイさんの奥様の合唱サークル仲間との事です。
そう言うご縁も重なって、お知り合いになり、演奏会に行かせていただきました。

その奥様には、いつかはアランフェス協奏曲をオーケストラと共演するのが夢、という私の思いを伝えております。

会場はパイプ椅子を300席ほど並べた会場で、ほぼ満員のお客さんでした。
響きは余り無いような感じでしたが、会場がそれ程広くないので、もしアランフェスを共演させて頂いたら、ギターもPA無しの生で行けそうな感じでした。
本当にいつか生のオケと共演できれば、どんなに幸せかと思います。夢は追い続けたいと思います。
そのような夢を抱きながら聴いた、手作り感のあるほっこりした暖かい演奏会でした。



●演奏前の様子(中央に指揮者が見えます)
写真3


●演奏後の花束贈呈の様子
写真


●会場へのアプローチ(名前の通り本当に森の中にあるホールでした)
写真2

スポンサーサイト

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

NAO

Author:NAO

FC2カウンター
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
FC2拍手記事別ランキング
ブロとも一覧
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
QRコード
QRコード
FC2アフィリエイト
ブログ ホームページ アフィリエイト・SEO対策
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。