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腱鞘炎防止5か条

みなさん、こんばんは~。

明日はいよいよギターコンペ全国大会本番です。
午前中の演奏ですので、通常より1日早く昨日の晩、弦の交換を済ませました。
完璧を求めれば、まだまだ心残りはありますが、準備はまずは万端と言えます。体調もまずまずです。人事を尽くして天命を待つ!の心境です。

さて、コンクール前日の慌ただしい時ですが、今更あわてて練習してもろくなことはありませんので、じっくり構えて日記でも書いてみます(笑)。


今日のテーマは、ギタリストならどなたにも突然訪れる危険性のある「腱鞘炎」の予防方法について、これまでの私の経験や周りの腱鞘炎経験者の話などから、文章にまとめてみたいと思います。


題して・・・「腱鞘炎防止5か条」!


上手な方や、練習熱心な方を突然襲う腱鞘炎。
しかし、練習しないとうまくならない・・・このジレンマを何とか解決する方法は無いものか・・・。


発症すると治るのに数年かかることも珍しくない怖い症状ですので、この5か条を参考に、少しでもギター愛好家の皆さんの腱鞘炎防止にお役に立てればと思います。



【腱鞘炎予防5か条】

1.2時間3時間と連続で何時間も弾かない。基本は1時間弾いたら、1時間休む。
 ※2~3時間連続練習しても指に違和感を感じなければ大丈夫だと思うが、常に指の状態を監視する事が必要。
 ※調子の良い時や時間がある時には、連続練習したくなりますが、発症してからでは遅いので、ぐっと我慢が必要。末永くギターを楽しむために!

2.疲れや痛みなど違和感を感じたら、すぐに練習を中止し指を休める。
 ※痛みなどの違和感を我慢して練習を続けるのは、最もいけないと考えられる。→ほぼ確実に腱鞘炎になる!
 ※ここで中止できるかどうかが、腱鞘炎になるかどうかの分かれ目となる。例え15分しか練習していなくても違和感を感じたら中止すべき。

3.指に負担を感じるような難所の部分練習や、トレモロ練習など、同じ指の動きの繰り返し練習は特に注意する。
 ※どうしても連続して集中練習したい場合は、指の動きが異なる他の難所と交互に練習したり、スピードを半分に落としたり、弦のテンションを下げて練習する等、指の負担軽減を考える。
 ※特にハードな練習後には、腕や指をマッサージして血流を良くするなどケアを行う。肩のあたりから指先に向かって、血液や神経を押し出すようにマッサージすると気持ち良い。

4.まさか自分は腱鞘炎にはならないだろう、などと勝手に思い込まない。
 ※ギター暦30年、40年の人で、これまで腱鞘炎になった事が無い人でも腱鞘炎になるときはなる。

5.腱鞘炎は発症すると治りにくいので、発症させないように気をつける。
 ※発症する前なら指を休めればまたすぐに弾けるようになるが、一度発症してしまうと、数ヶ月から数年のリハビリが必要になる恐れがある事を頭に入れておく。



以上、特に無理のききにくい中高年齢者の皆さんに向けて、末永くギターを楽しんで頂けるよう、願いを込めて書いてみました。
さて、練習、練習、と・・・(笑)。




あっ、そうそう、明日から8/17まで5連休の夏休みで~す!


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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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