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ブログ管理者NAOのプロフィール3

ブログ管理者NAOのプロフィール紹介の第3弾。最終回(予定)です。
最終回の今回は、私のギターに関する思い出話と、現在の活動状況について書いてみたいと思います。お時間のある方はどうぞお読み下さい。


●【ギターとの出会いと別れ、そして再会】
恋愛小説のような大げさなタイトルですが、私にとってギターはそのタイトル通りでした。
私が最初にクラシックギターというものに触れたのは、確か小学校3年ごろ。ちょっと年の離れた兄貴たちが弾いていたのを見て、自分も興味が出て、見よう見まねでちょっと弾いたりしていました。
今でも鮮明に覚えているのは、従兄弟のお兄さんと2人で1台のギターで禁じられた遊びを弾いたこと。私が左手を担当し、従兄弟が右手を担当と役割分担して弾いていた。もちろん一人では左右同時に弾けないから、苦肉の策であった。ギターはとても一人では弾けないので、そのうち忘れ去られていた。

中学に入ると吹奏部に入部し、音楽仲間が増え、フォークギターを購入しかぐや姫やアリス、松山千春などに夢中になる。
クラシックギターは、兄が東京音楽アカデミーなるところから発行されていた、通信講座テキストを持っていたのでその教材のLPに入っていたイエペスや小原聖子さんの演奏する、ソルの魔笛やアルハンブラを聴いたり、楽譜や解説もあったので少し真似事をしていたが、本格的に始めることは無かった。その頃はフォークに夢中だったのだ。でもその頃には禁じられた遊びは弾けるようになっていた。

高校に入ると、吹奏部とギター部どちらに入部するか迷ったが、結局ギター部に入った。それもフォークではなくクラシックギター部。
何故フォークではなくクラシックだったのか今でも謎だが、中学校の時にLPで聴いていたイエペスや小原聖子さんのようにギターを弾いてみたいという、一種の憧れのようなものがあったのかも知れない。ですから、小原聖子さんは今でも私にとって特別な存在なのです。ギターの素晴らしさを教えてくれた恩人なのです。きっと。
昨年のシニアギターコンクールでは、その小原聖子さんに審査員をしていただき、感激しました。
高校時代にはギターアンサンブルのコンクールに出場する傍ら、ギター独奏のコンクールにも出場し、中級の部で3位を頂く。
この頃、沖縄ではギターブームのような感じで盛り上がっており、九州や東京のコンクールで優勝や上位入賞する人が現れていた。彼らの活躍を見ながら、いつかは自分も・・・との気持ちが芽生えていた。

ギター全盛期と言える大学時代は福岡で過ごし、それこそ暇さえあればギターを弾いていた。実際、大学生はその気になれば結構な時間があります。
この頃九州ギター音楽コンクールにも出場し3位と言う結果を得る。有る程度の自信と実績が出来、ギターで飯を食うのも悪くないかな?などと一瞬考えたことはあったが、すぐに思い直し、結局普通に就職した(笑)。

そして就職で埼玉に移動。社会人になると忙しさに紛れ、次第にギターから離れてしまい、いつの間にか全く弾かなくなっていました。ギターとの本格的な別れです。別れの言葉は無かったけれど・・・。その別れは約20年続き、もう二度とギターを弾くことは無いだろう、と言う状況が続いた。

そんなギター暗黒の日々がのどかに過ぎていた2008年4月頃、天の導きなのか何なのか、何故か無性にギターが弾きたくなり、約20年ぶりにギターとの奇跡?の再会を果たしました。
再開の理由としては、子供が有る程度大きくなり、会社にも慣れ、ゴルフやテニス、スキーなど他の趣味が一段落した事と、年齢的にそろそろ再開しないと弾けなくなるかも知れない、と言う気持ちがふっと湧いたのかも知れません。いずれにしましても、このような様々な要因が重なって、このタイミングでギターを再開してみようと考えたのだと思います。
ちなみにこの約20年間のギター暗黒時代は、本当に全くといって良いほどギターに触れていませんでした。楽器の熟成期間だったと考えることも出来ます(笑)。

再開後の私の活動状況は下記に簡単に紹介しますが、さらに詳細な状況を知りたい方はmixiの日記に、その都度詳しく書かれていますので、宜しかったら過去の日記を参照してみて下さい。


●【現在の活動状況】
演奏活動はもちろんクラシックギターのソロが中心ですが、他楽器とのアンサンブルも積極的に行っています。
これまでに共演したことがある楽器は、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、ライアー、ウクレレ、声楽などです。

特に、mixiで知り合ったライアー&ピアノ奏者の「こあら」さんとは意気投合し、【Heure Heureuse(ウール・ウルーズ)】(仏語:幸せな時間)と言う、ギターとピアノDUOユニットを結成し、2009年夏ごろから、千葉・神奈川・東京などで積極的に演奏活動を展開しています。
レパートリーはロドリーゴのアランフェス協奏曲の第二楽章が中心ですが、少しづつ増やして行きたいと思います。

2009年はギターコンクールへの挑戦、mixiのプチ発表会や神奈川のアランフェスギターサークルへの参加、ピアノや声楽などギター以外の楽器の集まる練習会への参加など、とにかく色々な場所にギターを持って積極的に顔を出しました。
20数年ぶりにギターを再開し、猛烈に打ち込んでいる私の姿を見たある友人が「ブレーキの壊れたダンプカー」と言っています。
ブレーキは壊れているとは思いたくありませんが、当たらずも遠からずと言う気がします(笑)。

2009年はがむしゃらにあちこちに参加しましたが、今年2010年は参加するイベントを少し絞って、週末の貴重な自宅練習の時間を少しでも増やして腕を磨きたいと思っています。
プチ発表会などの練習会に参加し人前で演奏するのは、自宅では決して得られない本当に良い勉強になりますので、今後も折を見て参加する予定です。
但し、アランフェスの演奏などでピアノを使う場合、ほとんどの場合ピアノ使用料が自腹になってしまうので、参加料が結構高額になります。今後、特にピアノを使う時は、参加する場所を選んで効率良く参加していきたいと思います。
mixiのプチ発表会やアランフェスギターサークルで、ピアノ伴奏でコンチェルトを弾いたのは、私が初めてのようです。

2010年春現在、はからずも個人的な第二次ギターブーム到来という感じですが、学生時代の第一次ブームの時より確実に内容の濃い音楽活動をしています。
ギターの腕前はまだまだ全盛期に追いついていませんが、ピアノやヴァイオリンの仲間が出来、積極的にアンサンブルしていますので、音楽活動の幅広さとしては現在が過去最高と言えると思います。
他楽器とのアンサンブルは今後も積極的にやって行きたいと思っていますが、どうしてもソロの練習が優先されますので、なかなか練習時間が取れないのが悩みの種です。
今、一番必要としているのはクラシックを中心に演奏するヴァイオリン弾きさんです。どなたか紹介していただけませんか?

2009年は長年の夢であったアランフェス協奏曲(第二楽章)をピアノ伴奏で演奏することが出来ました!
さらに、将来の夢の一つである、オーケストラとのアランフェス協奏曲の実現に向けて、今年も演奏に磨きをかけたいと思います。

以上。


【夢のアランフェス協奏曲演奏時のイメージ写真~このように弾いてみたい!男のロマンです!】
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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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