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パヴェル・シュタイドル・ギターリサイタル東京公演のご案内

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【シュタイドル・リサイタルのチラシ表面】


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【シュタイドル・リサイタルのチラシ裏面】



パヴェル・シュタイドル、3年ぶりの日本公演の案内をいたします。


先日、今回の東京公演の主催者であるアルトフィールドのtomomiさんから、コンサートチラシが数枚送られてきましたので、私の主宰する千葉ソロギターサークルで紹介したところ、合計8名の方が行くことになりました。何とか少しは貢献できたように思います。


私は、前回の来日公演を聴きましたが、シャコンヌなどの圧倒的なテクニックと表現力は、本当に素晴らしいものでした。
シュタイドルはギターだけでなく、体全体で音楽を表現する方です。特に顔の表情が見ものです。
まだ少しチケットが残っているようですので、この機会に一度聞いておくことをお勧めします。
尚、コンサート会場には、アルトフィールドの総帥、高田元太郎さんも姿を見せる予定とのことですので、是非励ましのお言葉をかけて下さい。


コンサートの前日には、マスタークラスも開催されます。なんと受講者5人中2名(小暮、門馬)が千葉ソロギターサークルの会員です。
お二人は共に高田元太郎さんのお弟子さんです。当サークルは、高田さんには大変お世話になっております。ありがとうございます!


さて、以下のコンサート紹介分は、サークル会員のこぐーさんが書いたものを、一部手直しして転載したものです。


***************************************

『パヴェル・シュタイドル ギターリサイタル ギターの魔術師、3年ぶりの来日』
2011年3月6日(日)開演13:30(開場13:00)
会場: 東京オペラシティ リサイタルホール
チケット: 5,000円(全席自由)

<プログラム>
ボヘミアのリュート音楽
6つのメヌエット Op.11より(F.ソル)
ポロネーズ第2番 Op.14(N.コスト)
2つのエチュード 2つのプレリュード(H.ヴィラ=ロボス)
ソナタ”ボッケリーニ讃歌”Op.77(M.C=テデスコ) 他
※ 曲目は変更される場合がございます。


カンフェティチケットセンター 0120-240-540 (平日10-18時)
イープラス http://eplus.jp/
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
現代ギター社GGショップ 03-3530-5342 メディアカーム 03-3255-5281
クロサワ楽器 新大久保本店 03-3363-7451 クロサワ楽器 Dr.Sound店 03-3233-2017 アウラ 03-3876-7207

問い合わせ: info♪altofield.co.jp(♪を@に替えてください)
TEL: 03-3813-0394 FAX: 03-3815-7930
協賛:仏 サバレス社、クレハ合繊株式会社
後援:社団法人日本ギター連盟
協力:アルトフィールド音楽教室
主催: (株)アルトフィールド

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ギタリストの中のギタリスト~パヴェル・シュタイドル

あのパヴェル・シュタイドルが来日する。シュタイドルといえば一般の音楽ファンはもとより、プロ・ギタリスト達の間からも絶大なる賞賛をもって迎えられるギタリストだ。

その魅力はギターを卓越に操る、というようなレベルではない。我々が実演を聴いたことのないパガニーニやメルツはまさに現代に甦ったかのように響く。
また作曲者本人の実演を知っている場合でも、新たな魅力を教えてくれる。前回の来日公演で聴かせてくれたドメニコーニの「ジミ・ヘンドリックス讃歌」などギターの音と口から発するホーミー音をブレンドさせて、クラシックギターの生音とは思えないサウンドを作っていた。
そうなのだ。シュタイドルはどの時代のどの作曲家の作品でも、あたかも作曲者本人以上の演奏で提供してくれる。
もちろん、どの曲もシュタイドル流フィルターを通して。

今回のプログラムに入っているソルやコストは19世紀ギターを使用するのであろうか。シュタイドルは古楽器を使って、モダンギターよりロマンティックな表現を可能にする。現代のギター学生が見本にすべきロマン派表現がそこにある。シュタイドルが弾くソル、コストは聴き逃してはならないだろう。
そしてギターレパートリーのスタンダード、ヴィラ=ロボスとカステルヌオーヴォ=テデスコ。これらの楽曲がシュタイドルというフィルターを通して、どのように響くのだろうか?

僕がシュタイドル氏の秘密をデュオをやりながら伝授してもらうというのは叶わなかったが、結果的に今回の日本ツアーでは唯一のソロ・リサイタルが聴けることになった。病室から抜け出してでも、聴きに行かなければならない。

高田元太郎

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パヴェル・シュタイドル マスタークラス
2011年3月5日(土)10:00~17:00(予定)
会場: アルトフィールド音楽教室(東京・後楽園駅前)

受講生:小暮浩史、秋田勇魚、門馬由哉、菅沼聖隆、斎藤優貴

<受講曲(予定)>
ソナタ第3番(ポンセ)、椿姫幻想曲(アルカス)、ソナチネ(トローバ)、グランド・カプリス(コスト)、他

チケット: 3,000円(先着30名様)
ご予約・問い合わせ: info♪altofield.co.jp(♪を@に替えてください)
TEL: 03-3813-0394 FAX: 03-3815-7930
主催: (株)アルトフィールド

***************************************

以上、よろしくお願いします。



【2/26追記】

今回の来日公演の模様は、来日をプロデュースした宮下祥子さんのブログに、つづられていますので、ご参照ください。
http://ameblo.jp/sorfernando/

来日時のお迎えの様子から、リハーサル、クロサワ楽器でのマスタークラス、神奈川公演、仙台公演などの様子が報告されています。
宮下さんはシュタイドルに帯同していて、昨日は名古屋に向かっているとのことです。

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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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