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【爪の補強】アロンアルファ釣名人

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【画像1】アロンアルファ釣名人「低粘度・多用途」2g用(爪の補強に最適)


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【画像2】アロンアルファ釣名人「低粘度・多用途」1g用(爪の補強に最適)


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【画像3】アロンアルファ釣名人「ソフト・低白化」2g用(爪の補強に不向き)



爪の補強グッズとしてギタリストの間で密かな必需品になっている、アロンアルファ釣名人。
特に緑のパッケージが目印の「低粘度・多用途」が定番です。

この瞬間接着剤の通常の用途は、模型や各種部品などの接着・補修で、文具店などに黄色いパッケージのものが売られていますが、ギタリストに最適なのは、釣具屋さんで売られている「釣名人」と呼ばれるもの。
爪の補強効果が高いので、パッケージの用途の中に、「ギタリストの爪の補強」を加えて欲しいくらいです(笑)。



ラスゲアードなどで爪を酷使する、フラメンコギタリストを中心に広がったようですが、クラシックの奏者でも、村治さんや大萩さんなど、多数の利用者がいるようです。ギターの本場、スペインでもかなり使用されているとのことです。
フラメンコの沖仁さんも使用しているのをTVで見たことがあります。



私も、1年半ほど前から釣名人を使用していますが、特にトラブルなども無く、快適に使っており、今では必需品となっています。

以前の日記にも書きましたが、私の使い方は、爪の全体に塗るのではなく、爪先から約5mm程度にだけ塗ります。
爪全体に塗ると、爪の呼吸が阻害され健康上良くない気がしますし、実際にギターを弾く上でも、全体に塗る必要はありません。爪先に塗るだけでも、十分な補強効果があります。

釣名人を爪先に塗布し、10分程度乾燥させた後、再度重ね塗りします。
重ね塗りは1回の塗布量にもよりますが、3回程度が良いようです。

重ね塗りが完了し、完全に乾燥させた後、爪用のヤスリなどで形を整えます。
その時、塗布面全体を、目の細かいヤスリで磨いて仕上げると、接着剤特有のテカリが消えて、本物の爪と見分けが付かないほどになじみます。

そもそも私は、爪にはそれ程困っていませんでしたが、アランフェス協奏曲でラスゲアードを練習している時に、爪の減りが激しいのを防止するのに好都合です。
また、爪の肉厚が厚くなりますので、強いタッチで弾く事ができ、色々な音色を弾き分けるのにも好都合です。



さて、そのギタリストの味方、釣名人「低粘度・多用途」の他に、「ソフト・低白化」がある事が分かった。
新発売かどうかは不明だが、私が気が付いたのが約半年前。

早速「ソフト・低白化」を使用してみましたが、これはNGでした。
塗布後、幾ら乾燥させても硬くならず、弾力性があるので、補強の役目を果たしません。
音もクリアーな音が出ませんので、ギタリストには向きませんのでご注意下さい。
爪の補強目的で購入するのなら、同じ「釣名人」でも、必ず「低粘度・多用途」をお勧めします。


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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

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